投資ちゃんねる - 株・FX・投資まとめ -

    カテゴリ: 雑談

    1: 2016/02/07(日) 09:28:32.52 ID:CAP_USER.net

    http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20160201-00047262-r25&vos=yr25gu0000017
    no title

    若手社員ならではの悩みを個性派経営者にぶつけ、意見を授かる連載。ビジネスの最前線を走るリーダーの金言には、
    明日への扉を開くヒントがあるかもしれない。

    お話を伺うのは、株式会社VASILY創業者の金山裕樹氏。フジロック出演のバンドマンからネット企業の社長になった異端の経営者は、
    ITの力で「人類の進化に貢献する」という壮大な野望を掲げている。

    注目ベンチャーのトップとして、己と会社を日々進化させ続けている金山さんに伺うのは、「成長するために必要なこと」。
    日々仕事に追われるだけで成長を実感できないともがくビジネスマンに向け、金山さん自身が実践してい
    る成長のための思考と行動について聞いた。


    ●SNSやウェブの情報収集だけに頼っていると、脳が退化する
    200万の会員数を誇るファッションアプリ「iQON」を運営するVASILY。2012年にはAppleの、
    2014年と2015年にはGoogleのベストアプリを受賞し、ファッションアプリとして史上初めて両社のベストアプリを受賞する
    という目覚ましい成果を上げている。だが、金山氏によれば、会社も社員も、金山氏自身もまだまだ成長過程。
    「人類の進化に貢献する」という最終目標を達成すべく、日々己を磨いているという。

    では、具体的にはどんなことを実践しているのだろうか?
    「月並みで申し訳ないですが、ひとつは読書。僕は本も読まないやつはもう人間じゃないと思っています。
    うちの会社の採用面接で必ず読書習慣のあるなしをチェックするのですが、読書習慣がない人が通過することはありません。
    僕自身、どんなに忙しくても1日最低30分は必ず本を読みます。朝起きてすぐと、寝る前に。あとはトイレでですね。
    社員にも本をもっと読んでほしいから、たまに僕の机の上に本をわざと山積みにしておいて、これくらい読めよ! 
    って無言のアピールをしています。本当はKindle派なので、紙の本はほとんど買わないんですけどね」
    最先端のウェブサービスを手掛ける社長がSNSなどによる情報収集ではなく、読書というアナログな手法を選択しているの
    はやや意外な気もする。なぜそこまで読書に重きを置いているのだろうか?
    「確かにFacebookやTwitterなどのSNSは手軽で便利な情報収集ツールですが、それだけを情報源にするの
    は好ましくないと考えています。情報は鮮度も大事ですが、質や強度が何より重要だからです。
    時間とコストをかけて編集・執筆された本、特に時間的な淘汰をくぐり抜けてきた歴史的な名著などには、
    人生を生き抜くための超良質な栄養素が詰まっています。本になっているような、誰かが考えに考え抜き、
    時間による淘汰も超え今でも使われているようなフレームワークには普遍性があります。
    それを自分たちなりに解釈して仕事に取り入れ、より大きな成果を得る。僕らビジネスマンは、そうした努力をし続けなければならない」


    【【経営者】IT企業社長「本を読まないやつは人間じゃない」】の続きを読む

    1: 2016/02/06(土) 10:35:08.92 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H63_V00C16A2PP8000/

     【ニューヨーク=共同】ダウ・ジョーンズ通信は5日、安倍晋三首相のブレーンである本田悦朗内閣官房参与が、
    日本の物価見通しが下振れしたり、円高が大きな問題になったりした場合、
    日銀は年内に追加金融緩和に踏み切る可能性があると述べたとのインタビュー記事を配信した。

     本田氏は「次の(金融緩和)政策は追加的な量的緩和とマイナス金利の拡大の合わせ技になり得る」とも指摘した。

     日銀が1月末にマイナス金利導入を決定して以降、外国為替市場で一時円安が進行したが、
    米経済への不安からすぐに円高傾向へ反転。本田氏の発言には一層の円高を防ぎたいとの狙いがあるとみられる。


    【【金融】本田内閣官房参与「日銀、年内に追加金融緩和も」】の続きを読む

    1: 2016/01/29(金) 11:00:26.45 ID:CAP_USER.net

    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O0ZFBG6JTSE801.html
     (ブルームバーグ):安倍政権下の異次元金融緩和で盛り上がっていた不動産取引が昨年後半から失速し、
    ブレーキがかかっていることが分かった。投資マネーの流入で物件価格が上昇し過ぎ、割高感が増しているからだ。
    さらに株安・原油安・円高の三重苦が景気動向に敏感な不動産市場の投資家心理を冷え込ませており、
    投資用不動産価格は下落の可能性があるとの見方も出ている。
    みずほ信託銀行系の都市未来総合研究所の調査では、2015年上期(1-6月)の不動産売買額は前年比3.6%増の
    2兆5078億円と1996年以来の高水準を記録したが、下期(7-12月)は同31%減と失速し、通年では4年ぶりのマイナスだった。
    米総合不動産サービスのJLLグループによると、日本の商業用不動産投資額は15年第3四半期まで拡大傾向だったが、第4四半期は一転して前年比60%減少した。
    デフレ脱却を掲げる安倍政権の下で、日本銀行は13年4月に異次元金融緩和に踏み切り、Jリートや海外投資家を中心に
    不動産取引が活性化。特に緩和に伴う円安進行により海外投資家には割安感が高まり、都市未来総合研によると
    14年の売買額は7年ぶりに5兆円台を突破していた。オフィス価格も押し上げられ、大和不動産鑑定のデータでは
    15年第3四半期の東京都心部Aクラスビルの床単価は1年前と比べて2割上昇し、7年ぶりの高値をつけている。
    ドイツ証券の大谷洋司アナリストは、不動産取引の減少について「価格が上昇し過ぎたことで、投資家が買えない水準まで来たため」
    と指摘。賃料上昇率が鈍化していることもあり、「不動産投資市場は徐々にスローダウンしていく可能性が高く、
    今年は静かなバブルが崩壊する年だ」との見方を示した。富士通総研の上席主任研究員の米山秀隆氏も
    「価格調整しないと新たな需要は出てこない」と述べ、価格下落の可能性を明らかにした。

    Jリート
    野村証券のアナリスト、福島大輔氏が「賃料の上昇がまだ弱いままであるのに対し、不動産の売買価格だけが先行して上昇した」
    と話すように、投資利回りの低下が目立つ。JLLグループの調査によると、
    15年第3四半期の東京Aグレードオフィスビルの平均利回りは3.1%まで下がり、
    前回のミニバブル期の07年第3四半期の3.2%を下回った。
    上昇基調にあった東証REIT指数が昨年夏の中国ショックで下落し、不動産投資の主役であるリートの
    資金調達環境に陰りが見られた。不動産証券化協会のデータによると、
    Jリートの15年の資産取得額は前年比0.8%増の1兆6146億円にとどまった。

    警戒感
    15年は中国経済の減速懸念から7、8月に上海総合指数が急落。また、リスク回避の円買いから円相場は
    一時1ドル=115円台まで上昇するなど、市場環境が大きく変わり始めている。
    不動産投資会社のロードスターキャピタル(東京都中央区)の岩野達志社長は、「国内外の投資家は注意深くなっている」
    と指摘。中国経済が悪化すると、「対中輸出が減って日本企業の業績が悪化して、テナント需要も減る」と述べ、
    実体経済面からも不動産市場に響くとの見方を示した。
    ニッセイ基礎研究所の不動産投資市場の景況感調査によると、6カ月後の見通しについて08年以来初めて
    「悪化」「やや悪化」が「改善」「やや改善」を上回った。不動産価格については、3割近くがすでにピークを迎えたという。


    【【不動産】アベノミクス下の不動産投資が昨年後半から失速、「静かなバブル」崩壊の声】の続きを読む

    このページのトップヘ