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    カテゴリ: 投資

    1: 2016/02/22(月) 20:32:36.00 ID:CAP_USER.net

    http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2016022200655

     不動産経済研究所が22日発表した2015年の全国新築マンション市場動向によると、
    1戸当たりの平均価格は前年比7.2%上昇の4618万円と、1991年の4488万円を上回り、
    73年の調査開始以来最高値を付けた。人件費を中心に施工費が大幅に上がり、不動産ブームで
    マンション価格が高騰したバブル期の記録を塗り替えた。

    【図解・経済】マンション発売戸数の推移

     地域別に見ると、発売戸数全体の半分以上を占める首都圏では9.1%上昇の5518万円となったほか
    、札幌や仙台、名古屋、福岡などの地方主要都市も伸びが顕著だった。価格は消費税を含む。(2016/02/22-18:26)


    【【経済】2015年のマンション価格、バブル期上回る4618万円 過去最高に】の続きを読む

    1: 2016/02/06(土) 19:59:24.50 ID:CAP_USER.net

    http://www.news-postseven.com/archives/20160205_381799.html

    「貯蓄から投資へ」を標榜するアベノミクスの中で、「消費や投資をしない者が不景気を招いている」
    という〈貯蓄悪玉論〉が広がっている。だが、そうした空気に断固として抗う「老後貯金族」がいる。
    総務省の最新の全国消費実態調査(2014年)によると、個人預金の5割超を占める60歳以上の
    高齢者世帯の平均預金額は1351万円。前回調査時(2009年)から約7万円増えている。

     銀行に預けても利息は雀の涙にもならない。一方、株式や不動産投資なら年に数%の
    利殖は現実的な希望になる。それでも投資を拒む本音はどこにあるのか。

    「“投資しないヤツはバカだ”と言われるけど、そんなことは百も承知。
    我々だってバブル時代の投資ブームを経験して、株の旨みも一通り経験してきているんだから。
    要は投資するリスクと投資しないリスクを天秤にかけて、後者を選んでいるということです。

     かつては優良投資先とされた東芝や三井不動産などの企業が不祥事で軒並み株価が暴落している。
    何を信じていいのか分からないのだから、手を出す気にはなりません」(首都圏在住・70歳男性)
     不動産投資も、資金面のハードルが立ちはだかる。
    「資産価値の高い都心の一等地のマンションを買えれば転売や家賃収入で儲かるとは思うけれど、
    元手は数千万単位で必要になる。貯金を全部吐き出すリスクは負えない」(神奈川県在住・70代男性)
     そして「老後貯金族」の怒りは、資金の預け先である銀行に向けられている。関東在住の60代男性が言う。
    「高齢者がカネを使わないことが悪いかのように言われているけれど、別にタンスに貯め込んでいるわけじゃない。
    俺たちのカネで銀行がちゃんと投資すればいい話で、預ける俺たちが文句を言われる筋合いじゃない。
    銀行が安全な国債ばかりを買っているんだから、素人の我々にリスクのある投資しろと言われたって素直に受け止められるはずがない。

     定期預金の金利を上げてくれとは言わないけれど、せめて経済のポンプ役くらいは果たしてほしい」
     現在、民間銀行と日銀の国債保有率は6割近くに達する。元銀行員で和光大学名誉教授の三宅輝幸氏が言う。
    「株式などの運用比率は増えているものの、融資額は停滞が続き、依然としてメインの運用は国債です。
    日銀が金融緩和をしても、国債を買うだけでは資金が外部に流れず、日銀と金融機関で回し合っているだけになり、
    経済の循環には寄与しない。個人金融資産の滞留を批判する前に、それらのお金が集まる金融機関の姿勢の変化が求められる」


    【【金融】投資しない「老後貯金族」 預け先の銀行に怒りの矛先】の続きを読む

    1: 2016/01/29(金) 11:00:26.45 ID:CAP_USER.net

    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O0ZFBG6JTSE801.html
     (ブルームバーグ):安倍政権下の異次元金融緩和で盛り上がっていた不動産取引が昨年後半から失速し、
    ブレーキがかかっていることが分かった。投資マネーの流入で物件価格が上昇し過ぎ、割高感が増しているからだ。
    さらに株安・原油安・円高の三重苦が景気動向に敏感な不動産市場の投資家心理を冷え込ませており、
    投資用不動産価格は下落の可能性があるとの見方も出ている。
    みずほ信託銀行系の都市未来総合研究所の調査では、2015年上期(1-6月)の不動産売買額は前年比3.6%増の
    2兆5078億円と1996年以来の高水準を記録したが、下期(7-12月)は同31%減と失速し、通年では4年ぶりのマイナスだった。
    米総合不動産サービスのJLLグループによると、日本の商業用不動産投資額は15年第3四半期まで拡大傾向だったが、第4四半期は一転して前年比60%減少した。
    デフレ脱却を掲げる安倍政権の下で、日本銀行は13年4月に異次元金融緩和に踏み切り、Jリートや海外投資家を中心に
    不動産取引が活性化。特に緩和に伴う円安進行により海外投資家には割安感が高まり、都市未来総合研によると
    14年の売買額は7年ぶりに5兆円台を突破していた。オフィス価格も押し上げられ、大和不動産鑑定のデータでは
    15年第3四半期の東京都心部Aクラスビルの床単価は1年前と比べて2割上昇し、7年ぶりの高値をつけている。
    ドイツ証券の大谷洋司アナリストは、不動産取引の減少について「価格が上昇し過ぎたことで、投資家が買えない水準まで来たため」
    と指摘。賃料上昇率が鈍化していることもあり、「不動産投資市場は徐々にスローダウンしていく可能性が高く、
    今年は静かなバブルが崩壊する年だ」との見方を示した。富士通総研の上席主任研究員の米山秀隆氏も
    「価格調整しないと新たな需要は出てこない」と述べ、価格下落の可能性を明らかにした。

    Jリート
    野村証券のアナリスト、福島大輔氏が「賃料の上昇がまだ弱いままであるのに対し、不動産の売買価格だけが先行して上昇した」
    と話すように、投資利回りの低下が目立つ。JLLグループの調査によると、
    15年第3四半期の東京Aグレードオフィスビルの平均利回りは3.1%まで下がり、
    前回のミニバブル期の07年第3四半期の3.2%を下回った。
    上昇基調にあった東証REIT指数が昨年夏の中国ショックで下落し、不動産投資の主役であるリートの
    資金調達環境に陰りが見られた。不動産証券化協会のデータによると、
    Jリートの15年の資産取得額は前年比0.8%増の1兆6146億円にとどまった。

    警戒感
    15年は中国経済の減速懸念から7、8月に上海総合指数が急落。また、リスク回避の円買いから円相場は
    一時1ドル=115円台まで上昇するなど、市場環境が大きく変わり始めている。
    不動産投資会社のロードスターキャピタル(東京都中央区)の岩野達志社長は、「国内外の投資家は注意深くなっている」
    と指摘。中国経済が悪化すると、「対中輸出が減って日本企業の業績が悪化して、テナント需要も減る」と述べ、
    実体経済面からも不動産市場に響くとの見方を示した。
    ニッセイ基礎研究所の不動産投資市場の景況感調査によると、6カ月後の見通しについて08年以来初めて
    「悪化」「やや悪化」が「改善」「やや改善」を上回った。不動産価格については、3割近くがすでにピークを迎えたという。


    【【不動産】アベノミクス下の不動産投資が昨年後半から失速、「静かなバブル」崩壊の声】の続きを読む

    1: 2016/02/05(金) 11:34:44.30 ID:CAP_USER.net

    http://diamond.jp/articles/-/85051
    ハリウッドスターの夢に破れた俳優崩れが、日本の常識を変えた。

    数々の常識破りの手法に、全国の読者が度肝を抜かれ、多くのフォロワーを生むことになる。
    今回のテーマは「新品価格の10分の1で買う」こと。ものの本質がわかれば、新品で買うのがバカらしくなる。賢く買って、人生を自由に生きよう!

    家もクルマも高くない
    中古なら驚くほど安く買える
     人生において最も大きな支出になるのが、家とクルマである。家とクルマのローンのために、食費を削るのもバカバカしい。
     逆にいうと、家とクルマを安く手に入れることができれば、生活が楽になる。
    家もクルマも所詮は人間が快適に生きるための道具にしかすぎない。
     長い学校生活でも、優良な中古品を買う方法は教えてくれない。ワタクシはアメリカの大学に
    留学したことがあるが、そこでも教えてくれなかった。
     まずは、水と食料を確保して、生き延びることが大切だ。生き延びて、次のチャンスに備えて、体制を整えるのだ。
     老若男女を問わず、人間、生きているだけでお金がかかる。毎日の食事代、家賃、クルマの維持費といった生活必需品だけでなく、
    たまにはナウでヤングな生活をしたり、酒を飲んだり、ディスコに行ってフィーバーしたい。
     しかし、高価な新品を買い続けていると、いつまでたっても、お金が貯まらない。では、どうすればいいのか?
     それは、優良な中古品を安く買って、残ったマネーで生活することだ。
     安くといっても、2割引きでも3割引きでもない。半額でもまだ甘い。

     目標は10%である。もちろん10%引きではない。
     新品の販売価格の10%で買うのだ。すべてが10%の値段で購入できるわけではないが、
    平均取得価格が10%であれば、その分、生活が楽になる。時として、5%で購入できることもある。
    良質であれば20%でもいい。新品価格の5~20%の範囲で購入するのだ。

     家も中古車も、この価格帯で探そう。
     ワタクシがいままで購入した家の金額は、20万円、35万円、55万円(2軒)、200万円、250万円、380万円、570万円、610万円である。
     アパートメントは220万円、500万円、750万円、950万円だった。
     更地は140万円、200万円、220万円、251万円、1000万円(2ヵ所)で購入している。自己使用している更地を除いて、す
    べて賃貸中だ。探せば、こんな安い価格で物件が購入できるのだ。

    「鬼のような指値」の創始者が
    誰も教えてくれなかった「お金持ちになる方法」を伝授!
    ――著者からのメッセージ
     インフラの発達した日本で、中古品は不当に安い価格がつけられている。その歪みを早く発見するのだ。
    単価の大きい家とクルマを安く買えば、短期間で数百万円の貯金ができると思う。小さな節約をして、ストレスを感じなくても大丈夫だ。
     メルセデス・ベンツを20万円で買って、家を200万円で買えば、それだけで十分ではないか??
    もう会社組織の中で頑張らなくても生きていけるのだ。残業して、社内で出世と昇給を望むよりも、
    近所に家を買って貸家にするほうが、早く収入が増える。お金を支払う順番を少し変えるだけで、生活がぐっと楽になり、労働時間が減るのだ。
     大家には、部下もいないが上司もいない。忙しいときだけ、外注して運営できる。仕事が終わったら、すぐに自由時間だ。
     できるだけ早く大家になって、自分の時間を確保し、失われた青春時代を取り戻すのだ。
    大家になるには特別な資格は不要で、学歴はさほど関係ない。大家業では中卒から東大大学院卒の人まで参入していて、
    ハードルが低くて門戸が広い。読み書きそろばんができ、明るくて、社交的な性格であれば、誰にでもできる。
     ワタクシ自身も挫折した芸人だ。ダメ人間であっても頑張れば、不動産で再生できるのだ。
    実際に再生した全国の人々からお便りをいただき、報告を受けた。
     この本の原稿を書き上げた直後、近所で70万円の物件を購入することになった。
    ボロ物件、借地権、旗竿という三重苦の物件であるが、月4.5万円の家賃で賃貸中だ。
    不動産の価格が上昇しているといわれる時代にも、よく探せば、こんな取引が出てくるのだ。
     不動産があれば、人間的に強くなれる。優良な物件を探し当てて、他人にコントロールされる人生とは決別しよう。
    読者の皆様にも、激しくおススメする。
    加藤ひろゆき


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