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    カテゴリ: ビジネス

    1: 2016/02/23(火) 08:52:11.49 ID:CAP_USER.net

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000006-mai-bus_all

     経営再建中のシャープは22日、電子機器受託製造大手、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業から
    の出資を受け入れ、同社傘下で再建を図る方針を固めた。24日の定例取締役会で議論し、早ければ
    同日にも正式に決定する。日本の電機大手が外資系企業からの買収によって、再建を図るケースは初めてとなる。シ
    ャープ本体への出資など支援総額は6600億円規模になる見通しだ。

     関係者によると、鴻海はシャープ支援に関する契約内容を守ることを証明するための保証金として、
    すでにシャープに対し、1000億円を預けたという。シャープは鴻海案に軸足を置いて検討を進める一方で、
    官民ファンドの産業革新機構による支援案についても検討したが、今後の成長に向けた投資総額などで、
    鴻海案の方が再生の可能性が高いとの判断に傾いた。

     主力取引銀行も鴻海案を軸にシャープとの最終協議に入っており、主力行の幹部の一人は22日夜、
    毎日新聞の取材に対し「もし革新機構の案になれば我々(銀行)は手を引く」と述べた。

     鴻海案は、シャープへの出資や今後の成長資金などに総額5000億円を投じるほか、主力行などが持つ
    優先株2250億円分の約半分の1000億円分について額面通りで買い取る。太陽電池以外は事業を売却せず、
    「シャープ」ブランドも継続。若手を中心に社員の雇用も維持する方向で調整している。

     鴻海は米アップルからスマートフォンの組み立てを受託。だが、液晶については自社グループの製品
    は納入できておらず、シャープなどから購入して組み立てている。鴻海は、シャープ買収によって技術を獲得することで、
    液晶のような基幹部品も直接製造する企業への転換を目指す。また、シャープの持つ白物家電や
    ロボット関連の技術も今後の世界的な競争に生かす方針だ。

     15兆円規模の巨額の売上高を計上する鴻海の傘下に入れば、液晶パネル最大の顧客である米
    アップルとの交渉力が高まる利点も見込まれる。【宇都宮裕一、鈴木一也】

     ◇鴻海精密工業

     台湾に本社を置く電子機器受託製造の世界最大手。郭台銘会長が1974年に設立した。
    各国から電子部品を仕入れ、安価に製品を組み立てる手法で成長。米アップルのスマートフォン
    「アイフォーン」やソフトバンクの人型ロボット「ペッパー」のほか、テレビ、ゲーム機などの生産を世界の
    電機大手から受託している。2014年12月期の連結売上高は約15兆円、連結最終(当期)利益は約4600億円に上る。


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    1: 2016/02/23(火) 09:26:20.38 ID:CAP_USER.net

    http://wjn.jp/article/detail/5544673/


     2002年の規制緩和により業者の新規参入が相次いだタクシー業界も“悲惨な業界”の代表格だ。
    全国の主要都市で飽和状態に陥り、昨年10月には青森のタクシー運転手のグループが
    「低収入になったのは規制緩和が原因」と国を相手取り損害賠償を求める訴訟を起こしている。
     「私も原告団に参加したい気持ちです。確か、青森のタクシー運転手の平均年収は全国最低水準の177万円。
    これだけでは家族を養うことはできませんよ」

     そう憤るのは北海道のタシー運転手、有村和也さん(仮名・40歳)。青森ほどではないが、去年の年収はたったの210万円だった。
     「北海道でも札幌のような観光地ではないため、お客さんは最寄り駅や病院の行き来に利用する程度。にもかかわらず、
    こんな田舎ですら運転手が増えている。ある古株の運転手は『規制緩和の前は今より70~80万円年収が多かった』ってボヤいていたほどです」

     つまり、少ない客を大勢で奪い合っている状態のわけだが、困ったことにタクシー運転手の大半は望ん
    で就いた職業ではない。他に仕事がないなどやむを得ない理由で就いたケースが圧倒的多数を占めるという。
     「私もそうです。新卒で入った商社を病気で辞めざるを得なくなり、完治後にいざ再就職しようとも約1年のブランクがネックとなり、
    正社員として雇ってくれるのはタクシー会社以外になかった。実際、ウチの会社なんて今ですら人手は余っているのに、
    まだ募集をしているくらいですから」

     グチをこぼしたくなるのは、有村さんが道内の名門、北海道大学の出身だからでもある。いくらなんでも
    旧帝大卒のエリートなら、もう少しいい条件の職場に入れたような気もするが…。
     「けど、北海道はずっと景気が悪いままで、いくら北大卒でもまともな職歴のない自分が通用するほど甘い状況ではありませんでした。
    それに出身大学のことは今の仕事にとっては逆にマイナス。以前、勤めていた会社では上司が大学のことをバラし
    『なんで北大行ってた奴が』と言われ、肩身の狭い思いをしました。だから今の会社では上司に口止めしてもらい、
    一切話していません。もちろん、昔の自分からは想像しなかった職に就いているわけですから『なんで俺が…』と思うこともありますけどね」

     難関国立大を卒業したからといって、必ずしも将来が安泰とは限らないのだ。


    【【1億総下流】国立大卒のエリート商社マンが今は年収210万円の極貧生活】の続きを読む

    1: 2016/02/21(日) 09:43:40.58 ID:CAP_USER.net

    http://diamond.jp/articles/-/86498

    定番化する商品・サービスには、いくつかの「法則」がある。2013年末に登場し、定番化しつつある「いきなり!ステーキ」にも、
    これらの戦略が応用されていた。その内容はアサヒビールの「スーパードライ」や「ユニクロ」のヒットに近い。一瀬邦夫社長へ取材した。
    「ステーキを日常的に食べたい」
    というニーズがあった
     注文カウンターへ向かうと、炭火が入ったグリルの隣に、大きな塊肉が並ぶ様子が見える。メニューはリブロースステーキが1グラム6円、
    「本格熟成国産牛サーロインステーキ」が1グラム10円など量り売り。特筆すべきは「立ち食い」であること。顧客の滞在時間は、
    ランチタイムで20分程度、ディナーでも30分程度でしかない――定番化した「いきなり!ステーキ」のシステムだ。
    いままで「立ち食い」と言えば、駅のそば、そして大阪の串カツなど安価な店が多かった。ではなぜ、このようなシステムを考えたのか?
    ペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が話す。

     「ステーキは今まで『高級品』のイメージがあったと思います。私自身、そう思っていました(笑)。しかし世の中に『ステーキを日常的に食べたい』
    というニーズが生まれた、と読んだのです」
     同じく立ち食いシステムを導入している「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」が流行していることを考えても、いまの日本には「パッと食べたい」
    という需要があったのだ。そしてこれは、アサヒビール「スーパードライ」のヒットとよく似ている。
     スーパードライの発売は1987年。開発のきっかけは、元銀行マンが社長に就任し、徹底的なマーケティングを実施したことだった。
    調査の結果は、日本人のニーズが劇的に変化したことを如実に示した。高度経済成長期、つまみは野菜などが中心で、ビールには麦の旨みが求められていた。
     しかし80年代後半はバブルの時期。日本人の食生活は豊かになり、肉や揚げ物など、脂っこいつまみが増えていた。
    そこで消費者はビールに別のものを求め始めていた。肉や揚げ物の旨みとぶつかってしまう「麦の旨み」でなく、
    爽快なのどごし、いわゆる「キレ」を求めつつあったのだ。そこで同社は、あえて麦の旨みを抑え、痛快なのどごしが際だった
    ビールをつくった。これが「スーパードライ」ヒットのストーリーだ。


    原価率は70~80%
    平均滞在時間は30分
     先の一瀬社長の発言を、この文脈で捉えると興味深い。
     バブル期に食生活が豊かになり、いつしか肉は高級品の代名詞ではなくなっていた。だが、肉を食べようと思うと
    、高そうなテーブルに座らされ、うやうやしく前菜やスープが出され…と飲食業界は旧態依然の店しかなかった。
     「これだと時間がかかってしまいます。現代のビジネスパーソンは、お金があっても時間がありません。
    だから『いきなり!ステーキ』のユーザーには『高級肉を食べたい、でも時間はない』といった層が多いのです」(一瀬社長
    食文化は、時代によって大きく変化する。所得が高く、同時に時間がない層は、飲食業者よりも先に進み「ステーキをパッと食べたい」と望んでいたのだ。


    【【食】立ち食いの「いきなり!ステーキ」はなぜ成功したのか】の続きを読む

    1: 2016/02/21(日) 11:12:21.94 ID:CAP_USER.net

    https://zuuonline.com/archives/98193

    マイナス金利政策がスタートし、小売店で早くも「たんす貯金」に備えて金庫を買い求める客が増えているという。
    実際に個人の預金に影響が出るわけではないにしても、これを機に低金利の銀行離れが進むことも。
    個人から企業へ波及すれば、関連銘柄もより広がりそうだ。

    いち早くマイナス金利に反応した銘柄が、金庫メーカーの日本アイ・エス・ケイ <7986> 。
    導入決定直後の1月29日後場から人気化し、これまで株価は一時従来比1.6倍に値上がりした。
    会社側は「マイナス金利との関係は定かでないが、確かに足元の売上は例年と比べ増えている」(鋼製品事業部)と話す。

    もともと昨年10月に始まったマイナンバー(社会保障・税番号)制度により「セキュリティーを強化したい法人が増えた」
    (イトーキ<7972>)ことで、金庫の販売は堅調だ。そこへきて今度はマイナス金利の恩恵。
    まさかという気もするが、18日には満期5年の国債の平均落札利回りが初めてマイナスとなる異例の事態も発生。
    同政策の威力は計り知れず、驚きの金庫特需もあり得ないとは言い切れない。
    関連銘柄としては、小型軽量のくろがね工作所 <7997> をマーク。岡村製作所 <7994> も注目したい。(2月19日株式新聞掲載記事)


    【【株】「銀行から金庫へ」 マイナス金利導入で金庫製造メーカーの株価が急上昇】の続きを読む

    1: 2016/02/16(火) 21:24:33.75 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HMP_W6A210C1TI5000/

     ゼンショーホールディングスは16日、群馬県高崎市の地方百貨店、スズラン高崎店内に
    牛丼店「すき家」を開業すると発表した。大手牛丼チェーンが百貨店内に店を構えるのは初めて。
    24日から営業を始める。群馬県産和牛を使った「和牛弁当」(1080円)など同店限定商品を販売する。

     飲食できる席があり、持ち帰り牛丼も販売する。牛丼は輸入牛肉を使うが、より上質な部位を使うという。
    並盛りは通常のすき家より20円高い370円で販売する。百貨店の主要顧客であるシニア層に対して
    「すき家」の認知度向上を図る。同店での実績を踏まえ、他の百貨店への出店も検討する。


    【【牛丼】「すき家」が百貨店内に初出店 シニア層に対し認知度向上を図る】の続きを読む

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