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    カテゴリ: ニュース

    1: 2016/02/19(金) 19:23:04.85 ID:CAP_USER.net

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160210-00010004-jisin-soci

    「なぜ岐阜県の小さな町が第7位なんだ?」とマネー専門家も首をかしげる統計結果が話題を呼んでいる。
    「昨年、総務省が公開した『平成25年住宅・土地統計調査』がそれ。全国の市区町村別に世帯の年間収入階級
    (300万円未満、300万~500万円未満、500万~700万円未満、1千万円未満、1千万円以上の5区分)を公表。
    市区町村別に世帯収入1千万円以上が何パーセントいるかがわかるようになったんです」
     そう話すのは、1千万円以上貯蓄のある家庭の分析などで定評のあるファイナンシャルプランナー(FP)・西山美紀さん
    (生活情報サイト・オールアバウト貯蓄ガイド)。
     このランキングで驚きなのが、お金持ちが多いといわれる兵庫県芦屋市と肩を並べ、
    神奈川県鎌倉市を上回る全国第7位に岐阜県揖斐郡大野町が入っていること。
    東海エリアを中心にアクサ生命でFPとして活躍する牛田松雄さんは次のように語る。

    「第7位の大野町だけでなく静岡県長泉町、愛知県田原市が12%超えで、全国第21位。
    首都圏と名古屋市周辺、芦屋市を除くと、ベスト25に入っているのはこの3市町だけですべてが中部地方。東海エリアには豊かな地域が点在しているということです」

     なぜ、中部地方の小さな町にそんなにお金持ちが集まっているのか?
    「豊臣秀吉が天下人になる立役者の1人で、質素をむねとし、聡明で堅実な人柄だったことで知られ
    る竹中半兵衛の故郷ということは大野町が全国第7位ということと関係があると思います。
    長い時代を経ても気質は受け継がれているようで、収入が1千万円を超えてもおごらず倹約家が多いんです」
     こう話すのは、大野町に隣接する大垣市生まれで、東京と大垣を行き来しながらFPとして活躍する伊藤亮太さん。
    「また、大野町のバラ苗は以前、美智子妃殿下がいらっしゃってご覧になられたほど有名で、バラ苗農家はおしなべて非常に裕福。
    これも全国第7位になった理由の1つでしょう」
     伊藤さんは岐阜県大野町、静岡県長泉町、愛知県田原市にお金持ちが集まる共通点をあらためてこう分析する。

    【便利なわりに土地が安い】
    「大野町は車社会では岐阜も大垣も近く便利なのに周辺より土地が安い。田原市は知多半島の先端で不便そうですが、
    じつは新幹線停車駅の豊橋市に隣接。また長泉町はやはり新幹線停車駅の三島市に隣接。三島から東京までは約50分。
    十分に通勤圏内なのに、首都圏と比べたら地価が安い。資産家はこうしたお得感に敏感で集まってくるので、高収入世帯の割合が高くなる」

    【日本一の特産品や医療施設がある】
    「大野町がバラなら、田原市は農家1戸あたりの農業産出額が日本一。菊とキャベツが有名です。
    また長泉町には日本全国から患者が集まる静岡がんセンターがあり、そこで働く医療関係者の多くが町に住む。
    こうしたことが世帯収入1千万円を超える下支えをしていると思います」

    【住民福祉も充実】
    「長泉町は町の財政が豊かで中学生までの子どもは医療費がタダ。大野町も保育施設の待機児童ゼロをずっと
    維持しています。田原市も含め、この3地域はなにより道路舗装が抜群にきれい。これもお金持ちが集まる条件ではないでしょうか」


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    1: 2016/02/17(水) 23:52:00.62 ID:CAP_USER.net

    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000068536.html


     「伝説のトレーダー」と名乗り、20億円を集めたとみられます。

     投資会社社長の勝部俊秀容疑者(47)ら3人は、「勝部ファンド」と名付けた嘘のファンドへの投資を募り、
    横浜市の男性ら5人から約1億3000万円を受け取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、勝部容疑者は
    「東大卒」と偽って高級外車を乗り回し、伝説のトレーダーと称して出資を呼び掛けていました。
    警視庁は、勝部容疑者らが全国の440人から約20億円を集めたとみて調べています。


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    1: 2016/02/16(火) 21:24:33.75 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HMP_W6A210C1TI5000/

     ゼンショーホールディングスは16日、群馬県高崎市の地方百貨店、スズラン高崎店内に
    牛丼店「すき家」を開業すると発表した。大手牛丼チェーンが百貨店内に店を構えるのは初めて。
    24日から営業を始める。群馬県産和牛を使った「和牛弁当」(1080円)など同店限定商品を販売する。

     飲食できる席があり、持ち帰り牛丼も販売する。牛丼は輸入牛肉を使うが、より上質な部位を使うという。
    並盛りは通常のすき家より20円高い370円で販売する。百貨店の主要顧客であるシニア層に対して
    「すき家」の認知度向上を図る。同店での実績を踏まえ、他の百貨店への出店も検討する。


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    1: 2016/02/14(日) 14:50:10.59 ID:CAP_USER.net

    http://news.mynavi.jp/series/losefx/001/

    世界で最初に近代的なトレードが確立された国……それは日本です。諸外国が占星術や易などの牧歌的な方法を使っていた時期、
    堂島の米相場ではチャート分析からアービットラージまで何でもありでした。では最先端を走っていた日本人の多くが、
    なぜ今になってFXで負けるのでしょうか?

    本コラムでは欧米式トレードを1,400名超に教えるユーデミー人気講師が「日本人がFXで負ける理由」をバッサリ解説します。
    あなたは買い物に行くのは好きですか? モールやスーパーに行って、好きなものを買うことができるのは楽しいですよね。
    ところが、この買い物と同じ感覚を外為FXの取引に持ち込んでしまうと、不利さ爆発になってしまうことがあるのです。

    世界の値段は『米ドル』で決まる
    1日で400兆円以上が取引される地球上で最大規模の相場が「外国為替市場」、つまりFXです。
    通貨を売り買いするのがFXとも言えるわけですが、もともと何かの価値を測るために使われる「通貨」に値をつけること自体に
    無理があります。例えば「あなたの100円は私の99円です」……って、変な話ですよね。だから世界中の通貨同士を比較して、
    その強弱を数値に変え出来上がったのが外国為替相場なのです。
    では、その市場で一番大量に取引されている通貨は何かといえば、これはもう圧倒的に「米ドル」です。BISの2013年統計を見ると、
    通貨別に取引された金額の割合は以下のようになっています。

    ここから何が見えるかといえば……「世界の値段は『米ドル』で決まっている!」と43%の確率で言い切れる事実です。

    日本人=「ズレた桁の世界」の住人?
    ところが私たち日本人は、どうしても世界の値段を「日本円」で捉えようとしてしまいます。よく英語で「英語は英語のまま
    理解するのが理想!」と言われますが、どうしても最初は英語を日本語に直してから頭に入れないと理解ができないのと同じですね。
    では、そういう面倒なことを一切考えなくて良い国はどこかといえば、同じく買い物大好きな米国。当たり前ですが身の回りの
    買い物も全部米ドルです。りんごは100円でなく1ドル……そりゃそうですね。だからFXの取引を始めたとしても、
    当然のように米ドルでの値段が頭に入ってくるわけです。
    じゃあユーロ、ポンド、豪ドルを使っている国の人はどうでしょう? たとえばフランスに住んでいる人に1ユーロで買える
    米ドルはどれだけ? と聞くと、「1.08ドル」というふうに出てきます。そう、瞬時に2つの通貨の比率だと理解できる数字です。1.08倍……ですね。
    ところが日本で同じことをやるとどうなるか? 1円で買える米ドルは「0.008」ドルとかになってしまうのですが、
    すると比率という感覚ではもう捉えられない。日本円だけ小数点の位置が2桁ずれているんですね。本来は100円が1円、
    つまり120円で売っているリンゴが1円20銭とかだと、1.0 USD =1.18JPY とかになるので直感的に把握がしやすいわけです。
    逆にいえば、私たちは「ズレた桁の世界」に住んでいることを理解することが必要になります。そこを押さえていないと、
    「海外の通貨を日本円でお買い物する」感覚になってしまうのです。


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