投資ちゃんねる - 株・FX・投資まとめ -

    1: 2016/02/16(火) 21:24:33.75 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HMP_W6A210C1TI5000/

     ゼンショーホールディングスは16日、群馬県高崎市の地方百貨店、スズラン高崎店内に
    牛丼店「すき家」を開業すると発表した。大手牛丼チェーンが百貨店内に店を構えるのは初めて。
    24日から営業を始める。群馬県産和牛を使った「和牛弁当」(1080円)など同店限定商品を販売する。

     飲食できる席があり、持ち帰り牛丼も販売する。牛丼は輸入牛肉を使うが、より上質な部位を使うという。
    並盛りは通常のすき家より20円高い370円で販売する。百貨店の主要顧客であるシニア層に対して
    「すき家」の認知度向上を図る。同店での実績を踏まえ、他の百貨店への出店も検討する。


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    1: 2016/02/15(月) 18:42:50.02 ID:CAP_USER.net

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/021200253/

     2016年2月12日、1年4カ月ぶりに日経平均株価が1万5000円を割れ、為替相場では1ドル110円をつけるなど、
    急速に円高が進行している。世界的に続く金融市場の混乱を受けて、米FRB(連邦準備理事会)が追加利上げのペースを
    遅らせることを示唆するなど、これまで堅調と見られていた米国経済の先行きに不透明感が高まり、混乱が一層加速した模様だ。
     中国経済の減速懸念とそれに伴う資源価格の下落は、これまでプラス成長を見込んでいた
    先進諸国の実体経済を「負の連鎖」に引き込もうとしている。不透明感が強まる世界の金融市場は、
    実体経済にどれだけ影響を及ぼすのか。投資家は今後どう動くべきなのか。
    日経ビジネスはシンガポール在住の米著名投資家、ジム・ロジャーズ氏に電話で緊急取材。
    ロジャーズ氏は大荒れの世界経済に対し「世界の中央銀行は市場をコントロールできなくなっている」と話す。(聞き手は武田安恵)

    今年に入って日本では日本銀行(日銀)がマイナス金利の導入を発表するなど、一層の金融緩和に踏み切っています
    ジム・ロジャーズ氏(以下ロジャーズ):マイナス金利はこれまでECB(欧州中央銀行)で導入の実績があるけれど、
    その後ECBが金融市場をよい方向にコントロールできているとは思わないね。
     ミスター黒田は、日本以外での実績も見込んで導入に踏み切ったのだろうけれど、私はこれが日本経済、
    そして世界経済にとってもプラスになることは何1つないと思っている。時間の無駄だよ。混乱を一時的に回避する手段にはなるかもしれないけれど、
    根本的な解決にはなっていない。
     マイナス金利の導入を決定して以降、日本の債券も株も、非常に値動きが荒くなっている。だがこれは日本に限ったことではない。
    世界中で起こっていることだ。私は世界中でこの混乱状態がもう2~3年は続くだろうと見ている。どの国の株式に対しても、私は楽観的ではない。

    世界経済の混乱の発端は、中国経済の減速と見られていますが。

    ロジャーズ:中国のせい? 私はそうは思っていない。中国だって混乱で苦しんでいる国の1つだ。
    今回の騒動の諸悪の根源はすべてワシントンにある。米国はここ数年、大量の紙幣を刷り、金利を歴史的にこれまでなかった水準にまで引き下げた。

    「中国だって被害者だ」
     人々は貯金しても金利がつかないから、いろんな所に投資するようになった。将来に備えて蓄えようと人々がお金を預けた
    年金や保険の運用担当者も皆、世界中の株や債券、不動産に投資した。これが何を意味するのか。
    確かに資産価格は上昇するだろうよ。でも、結果的に国の債務が増えるだけで、実体は何も残らなかったのだ。
     そして今、米国は資金を引き揚げようとしている。金利を上げることによってね。これまでやってきたことのツケが今、
    大きな混乱となって世界を襲っているのだ。中国だって被害者なのだよ。

    しかし、中国政府の過去の景気対策が中国企業の過剰投資を生み、中国の債務を増やした側面もあります。本当に中国が原因ではないのでしょうか。
    ロジャーズ:2008年のリーマンショックの際、確かに中国政府は大量の資金を使って企業の救済に動いた。
    景気対策の資金がバブルを生み、ツケを残したとの見方があるが、米国がこれまでに発行した国債の量と比べれば、
    低い水準だ。それに中国には蓄えがある。個人の貯蓄率は依然、高いレベルを保っている。米国の個人とは違う。
     確かに中国株は去年急落したけれども、長期的に見れば、経済成長に多少のアップダウンは付きものだ。
    一本調子で成長する国なんてないからね。中国経済の減速を世界経済の混乱の要因とする見方には、賛成できない。
    「調整局面はだらだらと2年は続く」
     中国だって世界中の国と貿易している。世界経済が減速しているのだから、中国だって影響を受けざるを得ないだろう。
     米国が金利を上げれば、大量の投資資金が引き揚げられる。中国経済にとってダメージにならないわけがない。


    【【投資家】ジム・ロジャーズ「日本はもう景気後退期に差しさしかかっている。リーマンショックの時より深刻な状況になるかもしれない」】の続きを読む

    1: 2016/02/15(月) 17:29:35.37 ID:kgLGVF0d0.net BE:639823192-PLT(15000) ポイント特典

    sssp://img.2ch.sc/ico/folder1_02.gif
    年金給付減額あり得る=GPIF運用悪化なら―衆院予算委・安倍首相

    衆院予算委員会は15日午後、安倍晋三首相と関係閣僚が出席して経済などに関する集中審議を続けた。
     最近の株価下落で年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用損拡大が指摘されていることに関連し、
    首相は「想定の利益が出ないなら当然支払いに影響する。給付に耐える状況にない場合は、給付で調整するしかない」と述べ、
    運用状況次第では、年金支給額の減額もあり得るとの認識を明らかにした。
     民主党の玉木雄一郎氏への答弁。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00000074-jij-pol


    【【悲報】 安倍首相「株で大損したから年金減額ありえる」【サギノミクス】】の続きを読む

    1: 2016/02/14(日) 14:50:10.59 ID:CAP_USER.net

    http://news.mynavi.jp/series/losefx/001/

    世界で最初に近代的なトレードが確立された国……それは日本です。諸外国が占星術や易などの牧歌的な方法を使っていた時期、
    堂島の米相場ではチャート分析からアービットラージまで何でもありでした。では最先端を走っていた日本人の多くが、
    なぜ今になってFXで負けるのでしょうか?

    本コラムでは欧米式トレードを1,400名超に教えるユーデミー人気講師が「日本人がFXで負ける理由」をバッサリ解説します。
    あなたは買い物に行くのは好きですか? モールやスーパーに行って、好きなものを買うことができるのは楽しいですよね。
    ところが、この買い物と同じ感覚を外為FXの取引に持ち込んでしまうと、不利さ爆発になってしまうことがあるのです。

    世界の値段は『米ドル』で決まる
    1日で400兆円以上が取引される地球上で最大規模の相場が「外国為替市場」、つまりFXです。
    通貨を売り買いするのがFXとも言えるわけですが、もともと何かの価値を測るために使われる「通貨」に値をつけること自体に
    無理があります。例えば「あなたの100円は私の99円です」……って、変な話ですよね。だから世界中の通貨同士を比較して、
    その強弱を数値に変え出来上がったのが外国為替相場なのです。
    では、その市場で一番大量に取引されている通貨は何かといえば、これはもう圧倒的に「米ドル」です。BISの2013年統計を見ると、
    通貨別に取引された金額の割合は以下のようになっています。

    ここから何が見えるかといえば……「世界の値段は『米ドル』で決まっている!」と43%の確率で言い切れる事実です。

    日本人=「ズレた桁の世界」の住人?
    ところが私たち日本人は、どうしても世界の値段を「日本円」で捉えようとしてしまいます。よく英語で「英語は英語のまま
    理解するのが理想!」と言われますが、どうしても最初は英語を日本語に直してから頭に入れないと理解ができないのと同じですね。
    では、そういう面倒なことを一切考えなくて良い国はどこかといえば、同じく買い物大好きな米国。当たり前ですが身の回りの
    買い物も全部米ドルです。りんごは100円でなく1ドル……そりゃそうですね。だからFXの取引を始めたとしても、
    当然のように米ドルでの値段が頭に入ってくるわけです。
    じゃあユーロ、ポンド、豪ドルを使っている国の人はどうでしょう? たとえばフランスに住んでいる人に1ユーロで買える
    米ドルはどれだけ? と聞くと、「1.08ドル」というふうに出てきます。そう、瞬時に2つの通貨の比率だと理解できる数字です。1.08倍……ですね。
    ところが日本で同じことをやるとどうなるか? 1円で買える米ドルは「0.008」ドルとかになってしまうのですが、
    すると比率という感覚ではもう捉えられない。日本円だけ小数点の位置が2桁ずれているんですね。本来は100円が1円、
    つまり120円で売っているリンゴが1円20銭とかだと、1.0 USD =1.18JPY とかになるので直感的に把握がしやすいわけです。
    逆にいえば、私たちは「ズレた桁の世界」に住んでいることを理解することが必要になります。そこを押さえていないと、
    「海外の通貨を日本円でお買い物する」感覚になってしまうのです。


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